ラココの解約方法は?違約金の有無や解約に必要なものも合わせてチェック!

解約方法や解約の際の違約金の有無がわからないと、決して安くはない金額を払う脱毛サロンと契約するのはちょっと怖いですよね。
それは比較的に料金が安いラココであっても同じでしょう。
そこでここでは、脱毛サロン「ラココ」の解約方法や、違約金の有無、解約のために必要なものなどを紹介していきます。
契約に際しちょっと不安があった方は、是非参考にしてみてください。

ラココの解約理由は妊娠・転勤など様々

まずそもそも、どうしてラココを解約しないといけなくなるのかという、ラココの解約理由から見ていきましょう。
ラココの解約理由は、根本的な脱毛効果というよりは、自身の状況が変わったからであることが多いです。
代表的な解約理由は以下のようなものになります。

妊娠してしまったため

ラココでは、妊娠している方や授乳中の方などは脱毛を受けることができません。
妊娠中だけではなく授乳中も脱毛を受けられないので、契約期間中にそうなってしまった場合には、解約を選ぶ方も多いのです。
妊娠中や授乳中はホルモンバランスが崩れて、脱毛の施術をすることによってトラブルが起こりやすくなっています。
余計なトラブルを避けるために、脱毛をすることはできなくなっているのです。
ただラココでは休会(脱毛の延長)を選ぶこともできるので、妊娠してしまったら必ず解約しないといけないわけではありません。

転勤して通えなくなった

転勤してラココがない地域に行ってしまう場合、物理的にラココに通うことが難しくなります。
その場合にはやはり無理して通うよりも、解約して違うところに乗り換えたりした方が得策でしょう。
だから転勤を理由に解約するという方もままいます。

体調不良で通えなくなった

妊娠中や授乳中だけではなく、体調不良によっても、脱毛でのトラブルは起こりやすくなるでしょう。
そのため体調不良の方はラココでの脱毛を受けることはできません。
長く治らない病気になってしまったという場合に解約する方も多いです。

脱毛効果がすぐに出ると思っていた

解約理由が、脱毛に効果によるところだという場合も多少なりともあります。
ただそれは、脱毛効果がすぐに出ると思っていた方に多いです。
特に脱毛サロンでの脱毛は、ある程度の回数を重ねないと目に見えての効果は実感できません。
しかし2回3回で目に見えて薄くなることを求めてしまう人もいます。
その場合、なかなか効果が出ないと思って解約してしまうこともあるのです。

クーリングオフには8日以内などの条件が

ラココでは、契約後すぐであればクーリングオフを受けることも可能です。
その場合当然全額返金されます。
ただしクーリングオフを適用させるためには、以下のような条件を満たさないとなりません。

  • 契約から8日以内
  • 脱毛の契約期間が30日以上
  • 契約金の総額が5万円以上

これらを満たしている場合、以下のような流れで手続きを進めます。

クーリングオフの流れ

まずは手元に紙を用意して、以下のような内容を記載します。

  • 契約日
  • 契約会社名
  • 契約したプラン名
  • 契約した金額
  • クーリングオフ申し立ての日付(書類記入日)
  • 住所氏名
  • 契約金の振込口座

これらを記載して、簡易書留などで書類を郵送すれば、クーリングオフが可能です。

ラココの解約手続きは電話と店頭で可能

ラココを解約したいと思ったら、その方法は2種類あります。
一つは電話からの解約。
もう一つは店頭での解約という方法です。

電話での書類を送ってもらい記入する

電話で解約するとは言っても、電話1本ですべての解約手続きを完了させることができるわけではありません。
まずは電話をして、解約のための書類を送ってもらうのです。
解約のための書類を送ってもらい、それに必要情報を記載して送り返します。
その書類の到着、受領をもって解約が完了するのです。
電話は自分が通っている店舗の電話番号に電話をすれば問題ありません。
まとめると、以下のような流れで電話での解約は進んでいきます。

  • 自分の通っている店舗に電話をする
  • 解約の旨を伝える
  • 書類を送ってもらう
  • 書類に必要事項を記載して返送する

店頭での解約でも先に電話をする

店頭で解約する際にも、いきなり店舗を訪ねて解約したいと伝えるだけで完了するわけではありません。
まずは自分が通っている店舗に電話をする必要があります。
以下、店頭からラココを解約する際の流れです。

  • 自分の通っている店舗に電話をする
  • 解約の旨を伝える
  • 書類を店舗に用意してもらう
  • 店舗に書類が用意出来たら店舗から連絡が来る
  • 店舗に足を運んで解約の手続きをする

店頭での解約でも基本的に電話が必要なうえ、店頭に書類が到着するのを待たないといけません。
手間や時間が余計にかかる方法だといえますし、電話と比べていささか気まずいところもあるでしょう。
解約をするならば電話で手続きをする方がおすすめできます。

ラココの解約のために必要なのは印鑑と支払い情報

ラココを解約するために確実に用意しないといけないのは、印鑑と支払い口座の番号、あるいはカード情報といった支払い情報になります。
印鑑は解約の書類の記載に必要ですし、支払い情報がわからないと書類に記入する際に困ります。
だからそれらは必須なのです。
もし店頭で手続きをする場合には、これらに加えてさらに身分証明書が必要になります。
必要な物が一つ増えてしまうという難点もあるので、やはりラココを解約するならば電話で解約を進めるのが吉です。

ラココの解約には解約手数料がかかる!上限は2万円

ラココを解約すると、コースの未消化分の残金が返金されます。
ただ、すべてが返金されるというわけではありません。
ラココを中途解約した場合、解約手数料を差し引いた残金が返金されるようになっているのです。
違約金はかかりませんが、解約手数料はかかります。
解約手数料は、未消化分の残金の10%。
上限は2万円となっています。

未消化分残金の求め方

未消化分残金の10%が解約手数料になるといわれても、その肝心の未消化分の計算方法がわからないという方もいるでしょう。
ただ未消化分の残金は、すごく簡単な計算式で出していくことができます。
未消化分残金は、コース総額を回数で割って1回あたりの単価を出し、コース総額ー消化した回数×1回あたりの単価という計算式で出せるようになります。
もしまるごと全身脱毛コースを2回だけ通って解約するという場合、未消化分は以下の通り。

まるごと全身脱毛コース5回79,000円ー2回×15,800円(79,000÷5)=47,400円。

この未消化分の10%が解約手数料になるので、解約手数料は4,740円となります。

この10%分の金額が20,000円よりも多い場合、解約手数料は20,000円となるというわけです。

ローンやクレジットでは引き落としを止められる

当然といえば当然ですが、ローンやクレジットの場合には分割の引き落としがされなくなります。
ただローンやクレジットの場合には、ラココだけではなくローン会社やカード会社にも連絡を入れた方が良いでしょう。
速やかに引き落としを停止させるためにも、ローン会社やカード会社に連絡を入れてください。

1回も脱毛を受けてなくても手数料はかかる

脱毛を1回も受けていなくても、手数料はかかります。
解約はクーリングオフではないので、手数料はかかってきてしまうんです。
この場合、やはり解約手数料は高くなるので、1回も消化せずに妊娠した場合には休会を選ぶのが得策です。

ラココの解約は6ヵ月以内か3年以内に

ラココの解約には、返金可能な期限があります。
契約回数が6回以内の場合には半年以内。
契約回数が12回以上の場合には3年間。
解約をする場合には、その間に行うようにしないと返金されなくなってしまうので注意が必要です。

ラココには解約制度も休会制度もあり安心

ラココには、解約制度も、解約をしてきちんと返金される制度もあります。
さらに妊娠や体調不良で通えなくなってしまった場合でも、休会という選択を選ぶことも可能です。
そのため、安心して通うことができる環境だといえるでしょう。
契約に迷っていた人も、これらを見て安心できたのではないでしょうか。

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